かわいい顔してしっかり燃える!いろいろな燃料が使え、緊急時の備えにも役立ちます。

木炭、練炭、薪や枯れ枝などいろいろな燃料が使えて簡単着火!好きな場所で手軽に焚き火クッキングができます。

独自のフィックスストリーム機構で気流を整え、理想的な燃焼を実現。二次燃焼で煙や燃え残りも少なく、焚き火台としても使えます!

 パーツが分解可能でお手入れも簡単です。

電気やガスがなくても調理や煮炊きができるので、災害時の備えにもピッタリのコンパクトウッドストーブです。

tab. 缶ストーブSE タブ 缶ストーブSE

定価 5,940円

サイズ:直径196mm×高さ276mm

材質:本体/アルミメッキ鋼板、ステンレス 網/スチール(メッキ)

日本製






持ちはこび楽々 着火も簡単!手軽に焚き火クッキング

直径20㎝ 高さ28㎝ 重さ1.2kg と小さくて軽いので収納も持ち運びも楽々。小さなウッドストーブ『缶ストーブSE』で手軽に焚き火クッキングを楽しめます。

吸気口を兼ねる大きな着火口からの着火は簡単で、燃料が枯れ枝なら杉の葉や新聞紙だけであっという間に炎があがります。フタがゴトクになっているのでフライパンやコッフェルもそのまま載せることができます。フタをしたまま燃料を追加したり、吸気を調節できるので、コトコト煮込み料理も、豪快な肉のあぶりも思いのままです。

別売りのワイドグリル缶スモーカーと組み合わせれば、BBQに燻製作りと楽しみの幅も広がります。 難しい組み立てやセッティングは必要ありません。好きな場所に持っていって、燃料を入れて火をつけるだけ。気ままに気軽に焚き火クッキングを楽しんでください。

 


いろいろな燃料が使える

ウッドストーブとして薪木、枯れ枝、松ぼっくりはもちろん、木炭・練炭・豆炭・チャコールブリックなど色々な燃料が使えます。保温性と酸素供給に優れた2層構造と、吸気量を大きく調節できる上下2枚の開閉扉が、性質の異なる燃料の使用を可能にしました。

たくさんの吸気が必要な薪木を燃やすときには薪投入口と吸気口を全開に、練炭でゆっくりと暖をとるときには吸気口を1㎝ほどに絞り、夜の炭火は全閉しておけば翌朝の種火になります。

色々な燃料が使えるからこそ、色々なシーンで使える手放せない1台になります。

 

 

 

 


焚き火台としても使える

一次燃焼で燃え残った燃焼ガスを再点火する「二次燃焼機構」と、吸気を理想的な気流に整える「フィックスストリーム機構」

ダブルの燃焼機構でコンパクトサイズからは想像できないほどの火力を発揮します。火力が安定すれば少し湿り気の残る燃料でも燃やしてしまうので、散策がてら枯れ枝や松ぼっくりなど現地で燃料を調達するのも楽しみの一つです。

また、実際使ってみて驚くのが長時間連続で使用できること。燃料を完全に燃やしきるので残り灰が少ない上に広い吸気スペースにどんどん灰が落ちていくので、灰詰まりを気にせずに数時間でも連続で使用できます。

 



  進化した缶ストーブ5つのポイント

 

 1.独自の新機構<ストリームベース>で燃焼効率が進化

 

 2.薪投入口がステンレスになり耐久性がアップ

 

 3.投入口にロックボタンがついて開閉がスムーズに

 

 4.パーツが分解でき、消耗品の交換やメンテナンスが◎

 

 5.ハンドルがコンパクトになり、持ちやすく収納しやすい 

 



重さ約1240gと軽量コンパクト。どこでも気軽に持ち運べます。

パーツは分解可能で、お手入れが簡単です。

燃焼部分にあたる投入口をステンレスにすることで、歪みを少なくし、耐久性がUP。

ハンドルのくぼみは火ばさみの横滑りを防止します。


重ねるだけのシンプルな設計で組立も簡単です。

ロックボタンで投入口が開いてくるのを防ぎます。

本体に沿ってたためるハンドルは、収納の邪魔になりません。

シンプルなパッケージでお店やお部屋の雰囲気を壊しません。


 

  ご使用方法

安全に楽しくお使いいただくために

●屋外の平坦で、周囲に燃え移るものなどが無い場所に設置してください。

●ベースと吸気/着火口、燃焼筒と薪投入口の位置を合わせてセットしてください。

<木炭の場合>

  1. フタを取り、燃焼筒に木炭を入れます。底の方に小さな木炭や木くずを入れると着火しやすくなります。
  2. 吸気/着火口を開け、固形着火剤、ダンボール片、小枝などを入れ点火します。
  3. 木炭に着火したのを確認後、フタをはめ、吸気/着火口の開閉で火力を調節してください。着火しにくい場合は薪投入口を開いてお試しください。

<枯れ枝や薪の場合>

  1. フタを取り、燃焼筒に薪や枯れ枝、落ち葉などを入れ薪投入口、吸気/着火口を全開にします。
  2. 吸気/着火口に固形着火剤、ダンボール片、落ち葉などを入れて点火します。
  3. 薪投入口から薪や枯れ枝などの燃料を追加投入してください。転倒防止のため長い燃料は20センチ程度に折ってご使用ください。

<練炭、豆炭の場合>

  1. フタを取り、燃焼筒に練炭、豆炭を入れます。豆炭の場合、燃焼筒の横穴から出ないように積み上げてください。
  2. 吸気/着火口を全開にします。着火補助剤付燃料の場合はマッチやライターで点火します。通常の練炭、豆炭の場合、固形着火剤などを使い吸気/着火口からも着火できますが、木炭や薪よりも時間がかかります。
  3. 点火5~10分後、十分な着火を確認したらフタをはめ、吸気/着火口の開閉で火力を調節してください。不完全燃焼防止のため、弱火で使用する場合でも吸気/着火口は1~2センチ開けた状態で使用してください。

 

  使用上のご注意
  • 本製品は屋外専用となっております。屋内ではご使用にならないでください。
  • ご使用方法をよく読み、本来の目的以外にはご使用にならないでください。
  • 製品の構造上一部鋭利な部分がございます。準備やご使用にあたっては軍手などの保護具を着用し、火傷や切り傷にご注意ください。
  • たき火禁止の場所ではご使用にならないでください。
  • ご使用後は十分に自然冷却させてから収納してください。冷水などをかけると製品の破損や変形の原因になります。