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会社沿革

1919年(大正8年)7月1日

 初代田中文助が、番頭を務めたメリヤス問屋を退職し独立。現在の大阪市城東区鴫野西

 4丁目付近で什能などの製造販売を始める。

 

1937年(昭和12年)

 初代の隠居にともない、田中英一が二代目田中文助を襲名、社業を継承。

 

 ~戦時中には材料を求めて大手鉄板工場の下請けとなり、端材などを利用して座金などを製造する。戦災により工場は焼失するも、倉庫を利用して再建。 ~

 

1948年(昭和23年)10月 

 田中文金属株式会社として法人登記

 

1961年(昭和36年)

 本社工場が第二寝屋川掘削用地となったため現在地に移転 

 

1964年(昭和39年)

 田中文工業㈱を設立。プラスチック射出成型を始める。プラスチック製バケツの製造開始。

 

1969年(昭和44年)

 工場棟(現西棟) 竣工

 

1972年(昭和47年)

 フタ付魚焼き器 ルックロースト発売。耐熱ガラス付フタで『焼き具合が見える』と好評。

 東南アジア、中東などに輸出するほどの大ヒット商品となる。

 

1979年(昭和54年)

 二代目の死去にともない、田中秀一が三代目田中文助を襲名し、社業を継承

 

1983年(昭和58年)

 フレックスバケツ発売 

 

1984年(昭和59年)

 工場北棟 増築

 

1991年~1995年(平成3年~7年)

 工場東棟 増築

 

1993年(平成5年)

 本格的に神仏具の企画製造を開始

 

2007年(平成19年)

 事務所棟 竣工

 

2011年(平成23年)

 万能かまど発売

 

2014年1月(平成26年)

 フレックスバケツ強化型15L発売

 

2015年4月(平成27年

 田中淳仁 代表取締役就任

 

2016年4月(平成28年

 アウトドアブランド『conifer cone』発表

 

2016年9月(平成28年)

 新ブランド『tab.』発表

 

2016年10月(平成28年)

 『tab.マルチに使える缶ストーブ』発売 

 

2017年7月(平成29年)

 『tab.燻製かんたん缶スモーカー』発売